伝えても、届かない
正論と助言で、相手の言葉を先回り。

Kindle著書漫画版 第一弾
人の心を動かすのは、
上手な話し方でも、正しい説明でもない。
A BUSINESS FABLE OF LISTENING
誰かが話しはじめる。誰かがちゃんと受け取る。
すると心の中で、小さな芽がぽっ。
正論と助言で、相手の言葉を先回り。
相手の興味に光と水を注ぐ。
本音・知恵・協力が集まりはじめる。
LEADER'S REAL WORRY
チームのために一番考えている。
なのに、なぜ誰も本音を話してくれないんやろう。
「何か意見ある?」と聞かれても、
もう答えは決まっている気がする。
相談ではなく、
説得されているだけかもしれない。
話しても、結局あの人の話になる。
GIVER'S LISTENING
口を閉じて、お地蔵さんになることじゃない。
相手の中にある種を一緒に見つけ、育てること。

否定や批評を急がず、話しても大丈夫な空気を。

相手の言葉の中から、もっと話したい種を探す。

目と表情と声で「その話、聞きたい」を返す。

相手が話したい方向へ、質問という呼び水を。

相手が自分の言葉で語り、自ら動きたくなる。
技法より先に、相手への敬意を。
相手に華を、自分に徳を。MANGA STORY
結論・正解・助言を急ぎ、チームメンバーの言葉を奪う三上。
ガクっ…「誰も聞いてへんのは、
みんなやない。君や。」
相手の中にある種を見つける面白さに、三上は気づいていく。
ぐんっ!説明上手な主人公は、
「人が話したくなるリーダー」へ変われるのか。
THE ANIMAL SOCIETY CHANGES
部下が小さな違和感を安心して話せるチームへ。
会議が、リーダーひとりの答え合わせではなくなる。
他部署や顧客も、聞いてくれる人の味方になっていく。

THE VISION
勇気を出して話した人が、聞き手によって報われる。
その瞬間、会社の空気が少しやさしくなる。
FOR ORGANIZATIONS
漫画だから、責められずに自分を振り返れる。「話ドロボー」「ガクっ…」「ぐんっ!」が、職場のコミュニケーションを変える共通言語になります。
COMING TO KINDLE
相手が本音を話し、味方になり、
自ら動き出すリーダーへ。