すべらさない聞き方KINDLE MANGA / VOL.01Kindle情報
明るいジャングルで、シルバーバックのゴリラが動物たちの話を聞き、小さな芽が生まれる様子

Kindle著書漫画版  第一弾

何度説明しても、なぜ、
チームメンバーの心には届かないのか。

人の心を動かすのは、
上手な話し方でも、正しい説明でもない。

漫画の世界をのぞく
SCROLL

このジャングルでは、
話した勇気が報われる。

誰かが話しはじめる。誰かがちゃんと受け取る。
すると心の中で、小さな芽がぽっ。

BEFORE

伝えても、届かない

正論と助言で、相手の言葉を先回り。

HEART +1℃

もっと、話したくなる

相手の興味に光と水を注ぐ。

AFTER

自ら、動きたくなる

本音・知恵・協力が集まりはじめる。

リーダーの夜は、
ときどき長い。

チームのために一番考えている。
なのに、なぜ誰も本音を話してくれないんやろう。

部下

「何か意見ある?」と聞かれても、
もう答えは決まっている気がする。

他部署

相談ではなく、
説得されているだけかもしれない。

若手

話しても、結局あの人の話になる。

相手の心温を
1℃上げる聞き方。

口を閉じて、お地蔵さんになることじゃない。
相手の中にある種を一緒に見つけ、育てること。

01
土壌を表す植物のイラスト
土壌

安心をつくる

否定や批評を急がず、話しても大丈夫な空気を。

02
種を表す植物のイラスト

興味を見つける

相手の言葉の中から、もっと話したい種を探す。

03
太陽を表す植物のイラスト
太陽

心温を上げる

目と表情と声で「その話、聞きたい」を返す。

04
水を表す植物のイラスト

問いを注ぐ

相手が話したい方向へ、質問という呼び水を。

05
華を表す植物のイラスト

相手が輝く

相手が自分の言葉で語り、自ら動きたくなる。

Respect

技法より先に、相手への敬意を。

相手に華を、自分に徳を。

「自分が一番頑張ってる」
そう思っていた。

1

話ドロボー

結論・正解・助言を急ぎ、チームメンバーの言葉を奪う三上。

ガクっ…
2

シルバーバックの問い

「誰も聞いてへんのは、
みんなやない。君や。
3

聞くことは、宝探し

相手の中にある種を見つける面白さに、三上は気づいていく。

ぐんっ!

説明上手な主人公は、
「人が話したくなるリーダー」へ変われるのか。

聞き方が変わると、
チームの景色が変わる。

現場からの本音

悪い情報ほど、早く届く

部下が小さな違和感を安心して話せるチームへ。

異なる立場からの視点

見えていなかった知恵が出る

会議が、リーダーひとりの答え合わせではなくなる。

部門を越えた対話

協力したくなる関係が育つ

他部署や顧客も、聞いてくれる人の味方になっていく。

ひとりで背負うリーダーから人の知恵と協力が集まるリーダーへ。
シルバーバックと動物たちが小さな芽を囲んでいる様子

話す人の心温が、
1℃上がる社会へ。

勇気を出して話した人が、聞き手によって報われる。
その瞬間、会社の空気が少しやさしくなる。

今日も、誰かの心を「ぐんっ!」と。

聞く文化が、
組織を動かす。

漫画だから、責められずに自分を振り返れる。「話ドロボー」「ガクっ…」「ぐんっ!」が、職場のコミュニケーションを変える共通言語になります。

リーダー研修1on1研修社内読書会部門間対話
著者 西川佳孝

話す人の勇気を、
聞き手が報わせる。

話し手として、そして話し手を教える講師として、聞き手によって話す勇気が失われる場面を見てきました。「話す側ばかりが努力している」という問題意識から、聞くやさしさを職場へ広げたい。その思いが、この漫画の原点です。

話す人は、少しだけ勇気を出している。
その勇気を撲殺するのか、報わせるのか。
聞き手にも、その場をつくる責任がある。
西川 佳孝通称 @ゴリラ

Giverの
「すべらさない聞き方」

相手が本音を話し、味方になり、
自ら動き出すリーダーへ。

Kindle版発売準備中
発売日・価格・購入リンクは決まり次第掲載します